Thursday, 5 July 2012

家のゴマ

家のボストンテリアのゴマ。ここ1ヶ月で2回も手術をしました。1枚目の写真は、おできの摘出手術後の傷跡。この手術をした際に歯のクリーニングもお願いしていました。でも、歯のクリーニングの際にゴマの犬歯や他の歯何本かが生えていないことに獣医さんが気づき、レントゲンを撮ったところ、生えていない歯が歯茎の中にあることが判明。それもその歯の圧力で歯茎の中に水が溜まってしまい、左あごの骨のほとんどを侵食させてしまったとのこと。。。このままではゴマのあごの骨は折れてしまって、手術でも治せなくなってしまうと言われてしまいました。そこで、カルガリーにいる犬、猫のデンタルスペシャリストを紹介してもらい、数日後に緊急手術をしてもらいました。カルガリーの獣医さんも、ゴマのレントゲン写真を見てびっくりしたそうです。今まで行った手術の中で最悪なケースだとまで言われてしまいました。獣医さんに、ゴマの左あごの骨は数ミリしか残っていない部分もあるので、手術後はしばらくコーン(ランプのカバーのような物)をつけて生活させるよう言われました。大手術をしたにもかかわらず、麻酔がきれるとびっくりするくらい元気になってました。コーンをつけているものの、顎を壁にぶつけたりしないか飼い主の私達はソワソワしながらゴマを見守ってます。




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